山本果樹園のブログ
今日は稲荷講です。稲荷神は米作りの守護神として信仰され商売繁盛、家内安全など様々な祈願と結びついています。地域の稲荷講は昔から20軒の農家が集まっていましたが、亡くなられたり、諸事情で抜けられたりして現在は15軒になりました。稲荷様に赤い御飯と油揚げ、イワシをお供えし、今年の豊作を祈願します。稲荷講は初午の日に行うのですが、今年の初午は2月1日で節分前になるので今日の二の午が稲荷講になりました。京都の伏見稲荷に参拝に行く人もいるようです(初午の日は混むので別の日に)。稲荷講は、宗教団体や寄付を強要するような団体ではありません。

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