山本果樹園のブログ
梨の新梢の誘引をしながら摘果をしていますが、あきあかりの落果が多くなってきました。現時点の果実の大きさは、大きいもので幸水の1.5倍位あり、果軸が短いので落ちやすいのでしょう。
新梢の誘引は、今春発芽して伸びた新梢の葉の付け根にある芽が、花芽(腋花芽)になるように、棚面から45~30度になるように紐で引っ張って棚線に縛ります。花芽が着けば来年結実します。※あきあかりの成木は、全て昨年末に伐採してしまい育成中の木に少しなっているだけです。梨の宅配便の受け付けは中止しています。


新梢の誘引は、今春発芽して伸びた新梢の葉の付け根にある芽が、花芽(腋花芽)になるように、棚面から45~30度になるように紐で引っ張って棚線に縛ります。花芽が着けば来年結実します。※あきあかりの成木は、全て昨年末に伐採してしまい育成中の木に少しなっているだけです。梨の宅配便の受け付けは中止しています。
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